スケッチ旅便 Vol.8 「サントリーニ島」

あの世かと見まごうような超越した絶景、

かつて想像したこともない、天上界のような世界――。

皆さん、ご覧になったことありますか?
そんな風景と出逢ったのがここ、サントリーニ島でした。
もう、もう、言葉にならない、そんな目の吸いつくような絶景。
夜明け前も昼も丸一日ずっと、
一瞬一瞬見える海の風景が「芸術」なのです。
まるで特別な贈り物のような――。

夜明け前から早朝、朝、午前、昼前、昼過ぎ、
少し日が傾きとろりとした夕暮れ、そして迫るような夜の海まで、
すべての時間帯を追い、生中継のごとく絵に描きとっています。
ただただ、その光の変化、雄弁な海の表情の前にたたずみませんか?

撃たれたような感動を前に、素直に湧き上がったその時の感想、
辺りの様子も文章にて添えており、
海が一層心に沁み込みます。
サントリーニ島の数奇な運命、
そしてその成り立ちも添えています。

さぁいざ、サントリーニ島へ。


3,900円(税込・送料込)

購入をご希望される方は、
コンタクトフォームもしくは
nakauchi@nagisa.asia
へご連絡ください。

・     ・     ・

お客様の声

◆サントリーニのスケッチ旅便。本当に良かった!!!
潮風、燦々と輝く太陽、言葉にならない紺碧の海•••。心ゆくまで堪能したよ。

今回のスケッチ、仕事机いっぱいに広げて見惚れていたらば、ふっと、自然の風景を絵にすることの意味がわかったような感覚がありました。

写真や動画は、プロのカメラで撮影する場合を例外にするとして、基本的に誰が撮っても対象は似たり寄ったりに再現されると思うの。

でも、絵は違う。
歌い手によって、ひとつの歌がものすごく違って聴こえるように、と言ったらいいのかな。

そして、絵は、それを見る人によっても感じ方が色々だろうな~と思った。
風景写真はある意味、見る側に想像の余地はあまりないけれど、絵はいくらでも対象に想いを馳せてその光景を想像することができるよね。

神々しい光の降り注ぐ海を前に、幸せな気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとう。
次回も楽しみにしているね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆スケッチ旅便no.8 サントリーニ編、ありがとうございました!
夜明けから日没までの海が次々と現れて
かわりゆく海に心を奪われました。
こんな豊かな表現があるんだ~!って目からウロコがポロポロ…

サントリーニ島の崖の上で光と風を感じながら一日を過ごした、
ゆったりした満足感を感じます。
この島の本当の姿はこれですね、
幸せですね、この風景!!

改めて自然を写し取る楽しさ、幸せというのに思いをはせました。
ひと筆一筆に現地の空気が溶けているみたいで
どの海もサントリーニの島も本当に素敵!
どうしたらこんな海が描けるのか、
いくつか模写に挑戦してみたいです。

(略)
リラックス感満載で楽しませていただきました(^^♪
ほんとにぜひぜひ訪れてみたいものです…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ようやく昼の陽光の下で拝見することが出来ました。
やはり、見え方が違いますね、多少なりとも追体験している気分でした。

封筒の透かし模様のような意匠も素敵ですね。
ロウ引きみたいな紙に、ペン先で描いてらっしゃるのでしょうか、
涼しげで美しいです。

まず一枚目の船の明かりが、ホントに漆黒の中、宝石のように眩く見えて、
そこから一気に引き込まれました!
目の前のめくるめく色彩だけでなく、解説の臨場感によって、
極寒から灼熱の気温まで想像しながら追っていきました。
またこの解説文が、詩的でリズミカルで素晴らしいですね!
途中、ハネムーン中にこんなに夜明け前から一日スケッチしてたの?、
とびっくりしていたのですが、今回のメール※で納得しました。(※購読会員の方へお送りするメール)
再訪されたのですね。
こんなに素晴らしい場所で、こんな贅沢な時間の使い方をしてみたいものです。

(略)
サントリーニ島、今回初めて知れました。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆スケッチ
ありがとう御座います
発想の凄さ!!
全てを収めようとゆう
気迫 ただただ圧倒されまくりです
凄すぎ-!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆こんばんは、素晴らしい旅便りありがとうございました。
今日何度も見返しながら拝見いたしました。
時間ごとの写真(注:絵)にはおどろきました、斬新なアイデアで
このような作品に感激いたしました。
時間とともに移り行く光が空と海に色に表現されており
昔行ったギリシャ旅行のことを思い出させてもらいました、
ありがとうございます。
また楽しい旅だよりを心待ちしております。
作品は額に入れて飾らせていただきます。「夜明け前」
素晴らしいです!